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イクメンサーファーのパパ奮闘日記

妻と二人の子供に育てられている30代のパパ!趣味のサーフィンや茨城の波情報、お金のことや日々の気になることをブログで書いてみます。

サーフィン部

わたくしイクメンサーファーとサーフィンは、かれこれ20年近い付き合いになります。


出会いは、そう大学に入学してサークルなどの勧誘がある中、『サーフィン部』という部活に興味を抱き、たまたま顧問の方が、学部の教授であったということもあり入部しました。


というよりも、まだ若かったわたくしには


サーフィン=モテる


という、不純で意味不明な方程式が成り立ち、華やかな学生ライフを夢見て、初顔合わせなるミーティングという場に参加しました。


これが正しかったのか、間違いだったのかは今もわかりません。


新入部員は年齢もバラバラで、出身地も違うチャラチャラした、むさ苦しい男どもが9人と、女子が1名のという計10名の1年生でした。


サーフィン部の活動は、もちろん日常の波乗りです。

大学は千葉県内でしたので、普段は九十九里周辺をウロウロ波乗りをしていました。


主な年間行事は、月一の土日に合宿と、その翌月曜日の講義後にガソリン代とクラブハウスの家賃回収かねたミーティングがありました。

それと、年2回行われる学生連盟主催の大会出場です。


ここでまず、クラブハウスについて。


クラブハウス


この響きに入部当初は、


『どんなにオシャレでイケてるクラブなハウスなんだっ〜?』


なんて、期待に胸を膨らませました。


ん…

ん……

ん………


これ海沿いにあるただの2LDKのアパートでしょ。


しかも、合宿の時はサーフィン部総勢40人近いヤロー共が、雑魚寝をするわけです。わたくしら1年生は玄関や台所の板の間で足を壁に持ち上げL字で寝て、上級生の順に畳の部屋から寝ていきます。

もちろん寝た気がしません。まったく疲れも取れやしない。


このアパート住人にも思い出があり、1階に入居していたわたくし達の真上の部屋の住人。

夜になると爆音でヘビメタ!

みんなで天井をドンドンして対抗していました。

大変失礼いたしました。



続く

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